乙女高原フィールドノート

乙女高原での自然観察記

2024-01-01から1ヶ月間の記事一覧

ヤマドリの足跡

きれいにヤマドリの足跡が付いていました。何に見えます?

ボサボサ頭がオカッパ頭に

ボサボサだった谷地坊主が、雪に撫でられ、イイ具合にオカッパ頭になって、並んでいました。いえ、ゲゲゲの鬼太郎頭か・・・。

シカ柵にひっかかったシカ足

「いいもの見つけた」とキツネが引っぱってきたのはいいけど、引っかかって、先に行けなくなっちゃった・・・という状況だと想像しました。

アンタ、ここですべったでしょう?!

この時期、湿地には全面が凍ってしまった「ミニ・スケートリンク」が見られるようになります。その上に雪が降って、氷がカモフラージュされ、知らずに歩いてきたシカがツルッと・・・。そのときの顔を想像して、思わずプッ。

ここでウサギはどう動きまわった?

「ツツジのコース」にノウサギの足跡がたくさん残っていました。足跡を追跡していると、「ここでウサギはどんな動きをしたんだろう」と想像力をかきたてられます。

巨大地下霜柱帝国

霜柱がこんなに段々に積み重なっていることがわかる「露頭」が沢の向こう側にありました。

まだら模様の乙女高原

1/6、自然観察交流会で乙女高原へ。3cmの積雪でした。草原はまだら模様になっていました。

雪の中でも元気なコケ

冬枯れの中、小さな体のコケたちが緑色で、存在感があります。カサゴケモドキです。

カラスの足跡?

林道にこんな足跡が付いていました。大型の鳥であることは間違いありません。ヤマドリだったら、もっと足指の角度が大きくなるので、これはカラスだと思われます。