乙女高原フィールドノート

乙女高原での自然観察記

2014-03-01から1ヶ月間の記事一覧

まだまだ雪深し

乙女湖はまだほとんど全面結氷していました。川霧が発生し,なんとも幻想的な風景になりました。林道も50㎝の残雪です。

ヤマアカガエルの卵

乙女高原に行く途中の道脇にある水たまりに,ヤマアカガエルの卵塊を確認しました。

雪の下からカエルの声

びっくりしました。 ヤマアカガエルの声が聞こえるので近づいてみたのですが,どうしても雪の下から聞こえてきます。 きっと雪の下でも雪解けが進み,水面との間にドームのような空間が生じ,そこで鳴いているのではないかと思いました。

ツノハシバミの蕾

秋になるとおいしいヘーゼルナッツがなるツノハシバミの蕾です。長いのは雄花の花穂となります。

ミニ雪崩

2.14バレンタイン豪雪後,初めて乙女を訪れました。 雪は1m以上積もっていました。 柳平から歩いて往復したので,疲れちゃいました。

コガラが近くに

コガラがすぐ近くまできて,盛んに木の枝をつついていました。

ゲートを乗り越え

母母峠の進入禁止ゲートがご覧の通り。雪に埋まっていました。

木道もこのとおり

木道も完全に雪に埋没していました。

柵越え

乙女の草原いえ雪原です。 道路に沿って柵があるのですが,それが完全に埋まっています。

雪のグリーンロッジ

グリーンロッジには雪がとても似合います。 さて,このアングルから写真を撮るとなると,写っていなければならないのがあるのですが,なんだかわかる?

雪の大渓谷

雪がたくさん降ったので,沢の部分では,自然に「雪の壁」ができて,渓谷のようでした。