乙女高原フィールドノート

乙女高原での自然観察記

2019-09-01から1ヶ月間の記事一覧

ゾウムシ

「鼻」がこんなに長い虫がいました。ゾウムシとはよくいったものです。 しかも、よく見ると、鼻の途中から触角が出ています。 なんとも不思議な造形です。

このイモムシは誰?

これ、なんの幼虫か判りますか? チョウやガの幼虫にしては脚が多すぎるんですよね。 ハバチの仲間かな?と思ったのですが・・・・ トネアザミの葉を食べていました。 近くには、同じような形で、真っ黒くて白いラインの入ったのもいました。

白いツリガネニンジン

普通は色付きの花でも、真っ白な個体がみられることがあります。ツリフネソウ、クガイソウ、カワラナデシコ・・・。白い花は、その花の咲く時期の終わりごろにみられることが多い気がします。

トリカブトにトラマルハナバチ

草原に咲いたトリカブトの花に、トラちゃんがきていました。

マルバダケブキにオオマルハナバチ

マルバダケブキは、あまりマルハナバチに好まれる花ではありませんが、 今日はオオちゃんがきていました。

カワミドリにミヤママルハナバチ

このカワミドリという草、とてもいい匂いがするんですよ。 ミーちゃんがきていました。