乙女高原フィールドノート

乙女高原での自然観察記

2016-10-01から1ヶ月間の記事一覧

ブナの黄葉

あんまりきれいなので,撮っちゃいました。 紅葉・黄葉というと、カエデの仲間が有名で、ブナやミズナラ、トチノキなんかはあまり派手さはないのですが、緑色から茶褐色に変わる、ほんの短い期間、とてもきれいな黄葉を見せてくれます。

ミネカエデの紅葉

あんまりきれいだったので,撮っちゃいました。

全身スパンコール

ロッジの庭のミズナラの樹形があまりにもきれいで、その黄葉がとても美しかったので、木の根元をぐるぐるまわりながら写真を何枚もとっていました。 そのうち、幹の様子もじっくり見ていたら、カメムシが一頭。目を近づけてよくみると、キラキラ輝く点がいっ…

カツラの黄葉

林道の途中、カツラの黄葉が日光に輝いていたので、思いず車を停めてしまいました。 でも、光線の加減がちょうどいい撮影ポイントはなかなか見つかりません。 この写真を撮ったポイントも、じつは十分納得しているわけではありません。

どっちが顔?

秋も深まり、とっても貴重になったノハラアザミでシジミチョウの仲間が蜜を吸っていました。 その様子をじっと観察していたら、とてもおもしろかったです。 羽根の尻尾が2本付いていますが、それが風にたなびいて、不規則に揺れ動くのです。 その様子は、ま…

一番好きな黄葉

僕が一番好きな紅葉・黄葉は、このヒトツバカエデです。 クリーム色よりもっと薄いこの黄色。 この頃になると,「乙女高原の森には、こんなにたくさんヒトツバカエデがあったのか」と、毎年,改めて感じます。毎年です。

草もみじ

紅葉は木の葉ばかりではなく、草の葉でも起こります。 「草もみじ」といいます。 赤くなる葉が多いですが,毎年,イケマの黄色はきれいだなと思います。 「草紅葉」ではなく「草黄葉」ですね。

シシウドの実

この時期の楽しみは、いろいろな実やたねと出会えるところです。 花もきれいですが,実やたねも十分おもしろいですよ。

投石機あるいはおみこしの屋根のてっぺん

タチフウロの実。この実がビヨーンとはじけてたねを飛ばすところをぜひ見てみたい。

花もぐり

コアオハナムグリです。 気温も低くなってきたからか、とてもおだやかな動き方でした。

ちっちゃいハムシ

この時期、このちくっちゃなハムシの姿を、いろいろな花で見ます。 よく見るのはアザミとリンドウかな。

破れ傘

タイトル以上、言うことはありません。