乙女高原フィールドノート

乙女高原での自然観察記

2010-09-01から1ヶ月間の記事一覧

ヤマナシの実

ヤマナシの木の下をさがしたら,たくさんのヤマナシの実が落ちてました。ほんのり甘い匂いがします。試しに1つ食べてみました。噛み応えや食感はまさにナシで,固いようなザラザラした感じがします。ですが,味はまったくダメ。渋くて,酸っぱくて,変な味…

キツネノエフデ

「狐の絵筆」とはうまいネーミングだと思います。こんな形やこんな色できのことは・・・。

ドクツルタケ?

ウラジロモミの林の中に,点々といっぱいありました。図鑑で調べてみると,たぶんドクツルタケでいいと思うんですが・・・。1本以上食べると死んじゃうくらいの毒きのこだそうです。

ツルニンジン

見ていたら,スズメバチが蜜を吸いに来ていました。 形もなかなかユニーク。花も面白いけど,大きな蕾は,まるで風船みたいです。

黄トンボが赤トンボへ

初夏,里(田んぼや湿地)で生まれた(ヤゴから脱皮した)アキアカネはまだ胴体の色が黄色。そこから,乙女高原のように「涼しい」場所に移動して,虫をたくさん食べて(体力つけて?),秋になるころには真っ赤になって,また里に帰っていきます。

アケボノソウ咲いた

今年も湿地にアケボノソウが咲きました。 いつも不思議に思います。蜜を出すところが花びらの上にあるなんて。 (花びらのまん中にある緑色のところがそうです)