乙女高原フィールドノート

乙女高原での自然観察記

2025-02-01から1ヶ月間の記事一覧

霜柱の壁

なんと高さ1mの霜柱の断面が見えていました。びっくり。川岸に沿って断面が見えたのだと思います。

行儀よくタネが並んで

イケマの実の中をよく見てください。種がすこしずつずれて、行儀よく並んでいます。

シカ柵のライン

シカ柵の内側(右側)に、シカが外から首を突っ込んでシカ柵内側のササを食べたので、ササが食べられた跡が帯状になっていました。とはいえ、格子状のシカ柵の中に首を突っ込めるのはメスだけ。しかも、おそらく若いメスの方が首を入れやすいと思います。

谷地坊主の入浴シーン

谷地坊主が雪の降った湿地のお風呂に浸かっているように見えます。

リスの足跡

今シーズン初のリスの足跡です。

ネズミの足跡?

左右の足の間にしっぽを引きずった細長い跡が付いているので、ネズミの足跡だと思います。

富士山の帽子

富士山が小さなベレー帽をかぶっていました

ミズゴケ凍る

湿地でミズゴケが凍っていました。凍ると、緑色が薄れて、こんな色になります。

イノシシ足跡

イノシシもシカもカモシカも同じくらいの大きさの「ひづめ」を持っているので、足跡は見分けにくいのですが、イノシシの場合「ひづめ」の後ろに二つの副蹄の痕が付くことがあるので、見分けることが可能です。シカよりイノシシのほうが副蹄の位置がずっと低…