乙女高原フィールドノート

乙女高原での自然観察記

2025-10-01から1ヶ月間の記事一覧

真っ青な空、枯れ草色の草原

秋の終わりの草原景観です。

霜が降りた2

葉っぱによって霜の付き方・でき方が違います。

霜が降りた

葉っぱに霜が降りていて、とてもきれいでした。

皮膚病のタヌキ

乙女高原の帰り道、皮膚病を患っているタヌキをみました。一部、毛が抜けているのが見えます。 タヌキ

まっすぐに上向き

アキノギンリョウソウの実は熟すと上を向いてきます。さあ、ここからどんな種が出てくるのでしょう。 アキノギンリョウソウ

富士山のしっぽ

いい天気でした。富士山の東側(左側)に白い雲のしっぽが見えます。

森の宝石

マイヅルソウの実が、枯れ葉色の森の中で、赤く透明に光っていました。ルビーのようです。 マイヅルソウ

モグラ塚

ロッジ庭のベンチの近くに、モグラが掘った土を盛り上げた「モグラ塚」があります。行くたびに形が変わっているので、おそらく「使用中」なんだと思います。 モグラ塚

次の世代に託して

ジョウロウグモのお母さんが、自分が産んだ卵(卵塊)を、まるで守っているように、近くにいました。 ジョロウグモ

少ない蜜を求めて

ミツバチがヤマラッキョウの花を訪れていました。もう咲いている花も少ないので、蜜を集めるのは大変だと思います。

満員御礼

リンドウの花に、たくさんのアブが訪れていました。

のっとり犯

チャイロスズメバチはキイロスズメバチなどが作った巣をのっとってしまうそうです。 刺されると、とても痛いと聞いています。気を付けてください。 チャイロスズメバチ

たこちゃんウインナー

クサギの実です。赤と濃紺のコントラストがとってもキュート。形はたこちゃんウインナーそっくりです。 クサギ

翅が半分

こんな翅になって、よくも飛べるもんだと感心します。

できるだけ枝を伸ばして 

キンミズヒキの実です。「面ファスナー」を上を向けて、「お客」さんを待っています。キンミズヒキが生えているところを歩いた後、服を見ると、この実がたくさん付いています。 キンミズヒキ