2023-01-01から1年間の記事一覧
イケマの実の残骸です。まるで、小舟が空に浮かんでいるように見えます。
駐車場の周囲が見苦しかったので、草刈りをし、刈った草を土壌流失が起きている斜面に入れておきました。
シカ柵のドアがこんなふうに持ち上がっていました。地面の中が凍ってしまい、「霜柱が地面を持ち上げる」原理で持ち上がったのだと思います。
先日、おっきなキツツキの穴(?)を見つけた話をしました。https://blog.goo.ne.jp/otomefc/e/7fc6b43cb81cebd847d916ec1a0e259cこの日に行ったら、さらに穴が大きくなっていたので、どんなキツツキが来て、どんな穴の開け方をするのか見てみたくて、センサー…
大きな霜柱ができていました。「層」は見えなかったので、たぶん、これで一日分だと思います。
霜にまみれていても、こんな「蕾」ができていました。おそらくスギゴケの仲間の雄株の上にできた造精器だと思います。ホント、蕾みたいです。
やっと乙女高原も寒くなってきました。たぶん今日は真冬日(最高気温が0℃に届かない日)だったと思います。落ち葉に霜が付いていたので、ルーペで拡大してみると、とてもきれいでした。
冬なのに、草原にダリアの花が咲いているみたいです。カサゴケモドキというコケです。
ボタンヅルの綿毛は、たねから尾っぽが伸びて、そこに毛が生えています・・・ように見えます。
コケの観察をしていて、偶然見つけました。被害者は、羽根の特徴からイカルで間違いありません。では、加害者は?
雨が降らずに乾燥して、葉がもじゃもじゃになってしまったセイタカスギゴケです。
12月だというのに、金峰山に降った雪が解けてしまっていました。
コケ観察会の最中に見つかった、「コケのじゅうたんの中に隠されたミズナラのどんぐり」です。きっとカケスがくちばしで埋めるように隠したのでしょう。もし、カケスが食べ忘れたら、きっとここからどんぐりの芽が出てきますよ。
今日の乙女高原自然観察交流会ではコケを中心に観察しました。自分のフィールドノートには22種類のコケのスケッチが残っています。細かいところはルーペで見ました。いやー楽しかったです。
カメバヒキオコシの茎に氷華ができていました。今年は暖かい日が多く、「落ち葉が全部落ちてしまってから氷華ができた」らしく、多くの氷華は落ち葉の下にありました。
モズが虫などを木の枝に刺して、冬の食料にすることはよく知られています。「モズのはやにえ」と呼ばれます。でも・・・毒虫であるヒメツチハンミョウまで食べるのでしょうか・・・?
11/23の草刈りボランティアで刈り残しがあったので、刈りに行きました(行ってみたら、角田さんも草刈りをしてくださっていました。同じことを考えていたんですね)。刈ってる途中、ススキの茎に見つけました。カヤネズミ・・・ではないようなのですが・・・。
ブナ爺さんの近くで見つけた穴です。木の下には、たくさんの「木っくず」が落ちていました。ほんとうに大工さんの仕事現場のようです。穴の側面を見ると、「のみ」の跡が見えました。
遊歩道が白くなっていました。霜ではなく雪です。もう初雪が降ったんですね。
この時期にだけ見られる、おもしろい景色です。斜面の落ち葉が林道に滑り降りしています。まるで、洪水です。こんなにたくさんの落ち葉が出るんですね。
柳平の乙女湖を見下ろせる丘の上から撮った写真です。このときは白い粉砂糖みたいな雪をかぶっていた金峰山ですが、その後の暖かさで、雪が見えなくなってしまいました。
冬枯れの乙女高原です。左のほうに草刈りしてある場所がありますが、県によって事前に草刈りしてあった場所です。11/23の草刈りボランティアで「作業開始!」の瞬間から草が持ち出せるように、事前に刈ってもらっています。
これも陽の光に当たって、とてもきれいでした。タンポポやアザミの綿毛とはちょっと違いますよ。ボタンヅルの綿毛。
マルバダケブキの実です。これも陽の光に当たって、とてもきれいでした。
イケマのたねの旅たちです。綿毛が日の光に当たって、とてもきれいです。
シカ柵ができて、回復してきたアマドコロの実です。枯れ葉色を通り越して白っぽくなってきた葉にも注目。
翅がこんなになっていても、ちゃんと飛んでいました。バランスを取るのが大変だと思いますが、すごい技能です。
オオバギボウシの葉は、中身がどんどん溶けて、抜けてしまい透明になっていくように見えます。
林道で巨大なマムシグサの実を見ました。すごく目立ちます。
今秋、たくさん観られたウラナミシジミですが、しっぽのないちょうを見ました。ウラナミシジミにはアゲハチョウみたいなしっぽがありますが、アゲハチョウに比べずっと細くて、まるで昆虫の触覚のようです。しかも、この触角、ごていねいにも黒くて、先だけ…