乙女高原フィールドノート

乙女高原での自然観察記

2023-07-11から1日間の記事一覧

アカゲラの羽根がこんなに

アカゲラの羽根が散らばっていました。羽根の軸がきれいに残っているのと、軸がかみ砕かれているようなものがありました。前者は猛禽のしわざ、後者は獣のしわざだと思われます。たぶん時間差があって、まず猛禽が襲って、そのおこぼれ(?)を獣が食べたのだと…

そうじきオオマルハナバチ

シモツケの花の上を、オオマルハナバチが忙しそうに歩き(走り)まわっていました。そうやって花粉を体中に付けています。

逆立ちトラちゃん

トラマルハナバチがさかさまになりながら、ヤマオダマキの花の中に潜り込んでいました。まさにマルハナバチ媒花。