アカゲラの羽根が散らばっていました。羽根の軸がきれいに残っているのと、軸がかみ砕かれているようなものがありました。前者は猛禽のしわざ、後者は獣のしわざだと思われます。たぶん時間差があって、まず猛禽が襲って、そのおこぼれ(?)を獣が食べたのだと…
シモツケの花の上を、オオマルハナバチが忙しそうに歩き(走り)まわっていました。そうやって花粉を体中に付けています。
トラマルハナバチがさかさまになりながら、ヤマオダマキの花の中に潜り込んでいました。まさにマルハナバチ媒花。
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