2025-01-01から1年間の記事一覧
乙女高原の帰り道、皮膚病を患っているタヌキをみました。一部、毛が抜けているのが見えます。 タヌキ
アキノギンリョウソウの実は熟すと上を向いてきます。さあ、ここからどんな種が出てくるのでしょう。 アキノギンリョウソウ
いい天気でした。富士山の東側(左側)に白い雲のしっぽが見えます。
マイヅルソウの実が、枯れ葉色の森の中で、赤く透明に光っていました。ルビーのようです。 マイヅルソウ
ロッジ庭のベンチの近くに、モグラが掘った土を盛り上げた「モグラ塚」があります。行くたびに形が変わっているので、おそらく「使用中」なんだと思います。 モグラ塚
ジョウロウグモのお母さんが、自分が産んだ卵(卵塊)を、まるで守っているように、近くにいました。 ジョロウグモ
ミツバチがヤマラッキョウの花を訪れていました。もう咲いている花も少ないので、蜜を集めるのは大変だと思います。
リンドウの花に、たくさんのアブが訪れていました。
チャイロスズメバチはキイロスズメバチなどが作った巣をのっとってしまうそうです。 刺されると、とても痛いと聞いています。気を付けてください。 チャイロスズメバチ
クサギの実です。赤と濃紺のコントラストがとってもキュート。形はたこちゃんウインナーそっくりです。 クサギ
こんな翅になって、よくも飛べるもんだと感心します。
キンミズヒキの実です。「面ファスナー」を上を向けて、「お客」さんを待っています。キンミズヒキが生えているところを歩いた後、服を見ると、この実がたくさん付いています。 キンミズヒキ
ヤマハギの枝に、さなぎのぬけがらが付いていました。マメ科を食べるのですから・・・たぶんキタキチョウのものだと思います。
アサギマダラがいました。このチョウは海を渡ることで有名です。今頃は、もうとっくに乙女高原からいなくなって渡っているはずなのですが・・・。見ると、翅は色あせ、ところどころ破れています。今までよくがんばって生きてきたねえ・・・。 アサギマダラ
今年の夏は草原で、たくさんのちょうちょを見ることができました。トイレでは、大きな蛾がたくさん見られています。今はヒメヤママユ。全部がオスで11頭いました。 ヒメヤママユ
巨大なマルハナバチがいて、びっくりしました。黒々としていて、お尻の先だけ橙色。この大きさは女王で間違いないと思いますが、はて、何マルハナバチの女王様? 配色はコマルハナバチなのですが、はて、この時期に、こーちゃん?
ヤマハギの花をクローズアップして撮ったら、やっぱり豆でした。 ヤマハギ
1本のヤマトリカブトに所狭しと花が咲きました。 ヤマトリカブト
ベニテングダケを見つけました。シラカバの根っことこのキノコの菌糸がつながっているそうです。ホントに赤いです。 ベニテングダケ
植物群落調査のため、自分が先頭で草原の中に入って行きました。自分は気づかなかったのですが、後から来た人がこのハチの巣に気づきました。こんなふうに反り返るのは、コアシナガバチの巣です。 ハチの巣というと、すぐに怖がられてしまいますが、「正しく…
雨が降り、ナガコガネグモの網が小さな雨粒の連続として見やすくなりました。 ナガコガネグモの網
ジョロウグモの網です。雨の日は、クモの網がこんなにはっきり「見える化」されます。
葉の中には、水をはじきやすいものがあります。 シモツケは、はじく葉の代表だと思います。
ススキの茎に丸い雨粒が並んでいる・・・のが一本だけでなく、たくさんありました。ススキって、雨粒が整列しやすい?
ギンリョウソウにそっくりですが、秋に咲くこのアキノギンリョウソウはギンリョウソウとは別種です。 アキノギンリョウソウ
なんか飛び方がおかしいなあと思って、よく見たら、翅がやぶれていました。 よくぞここまで生きてきました。 キアゲハ
ハバヤマボクチを図鑑で調べて、盛り上がってしまいました。ハバヤマって漢字で書くと「葉場山」で、草刈りをする山のことなんだそうです。まさに乙女高原の花! ちなみに、この花は、トラマルハナバチが大好きです。 ハバヤマボクチ
木の葉が紅葉・黄葉するのより早く、草の紅葉が始まります。「くさもみじ」といいます。今日はイタドリの葉、きれいでした。 イタドリ
アマドコロの実が鈴なりでした。 これも花にマルハナバチが来ていたおかげです。 アマドコロ
見た目は硬そうですが、触ってみたら、柔らかくて、クリーム状でした。 必ずシダに付いています。 中に虫がいたような・・・ これって何? 虫こぶにしては・・・。アワフキムシにしては・・・。